血走った眼
「よっ…と。」
男は若干の高さから落ちた時の衝撃を抑えるようにして膝を曲げ地面に降り立つ。
この男の名前はフユ これでもクルセイダーの端くれだ。
背中には自慢の大剣「グリュンヒル」を装備している。
「さて 今日は何をしようか…。」
思いつく限りの行動手段を腕組みしながら考える。
「骸骨狩りは正直もう飽きたし… クエストも難しいのばっかりだなぁ。うーん…。」
ブツブツとそんなことを考えながら行く当てもないのにとりあえず目の前にある道を歩く。
考え始めてから数分経った頃 フユの表情が変わった。どうやら目的地を決めたようだ。
「よし、久しぶりにショーワ町へ行ってみるか!」
大きな決意をしたようにフユはフルーツ牛乳を飲み干した。
–ショーワ町–
町の外を走る電車には見慣れた筈なのにどこか懐かしい気持ちが込み上げてくる。
この世界で唯一「温泉」があるショーワ町は観光地として知られているが、今日フユが町に来たのはそのためではない。
少し町を見渡すと、フユはある男の居る場所に向かって歩き始めた。
温泉の入り口近くにその男は居る。ガムをくちゃくちゃと噛みながら行き交う人々を眺めているようだ。
フユが近づくと、男も気付いたのか話しかけてきた。依然とガムは噛み続けている。
「何の用だい?」 あたかも答えがわかっているような口調だった。おまけに顔はニヤニヤ、何から何までいけすかない男だ。
「わかってるだろ。アジトへ行きたいんだ。」
小説風に書こうと思ったんですけどやめにします(
アジトへ連れて行ってくれる人の名前が思い出せなくて終始「あの男」で繋げましたが無理やり過ぎましたね。
いざ自分が書くとなると難しいものです。書いてみて実感しました。
そう考えるとめいぽ小説を書いてる方は本当に凄いな…。

この後フユと猫氏(助っ人という設定)VSD仔という戦闘描写を予定していました。いやー、難しい!
そういうことで今日は猫氏とD仔PT狩り。
黒字は望めませんけど経験値の入り具合が凄かったです。少し狩っただけで10%近く上がりました。
これからはちょいちょいD仔を混ぜて狩りたいと思います。
EXP近況 77LV 37.5%





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