進んでいないようでしっかりと進んでいるあれこれ

2019-08-20

このブログの過去ログを、ふと読み返していました。
ここ最近は一ヶ月に一度の更新頻度になってしまったので、たかだか数個の記事を読み返しただけでも「ああ、あの頃は研修の真っ最中だったっけ」とか、「専門の卒業式は引くほど泣いたなぁ」とか、過去の自分を簡単に客観視することができます。
文章で書くと至極当たり前で単純なことに見えるかもしれないけれど、時間ってしっかり経っているんだなってしんみり思いましたよ。学生という特許を失う直前は、これまでとは何もかもが違う環境でこれからやっていくんだなって思っていました。
確かに環境はに違います。学ぶことが仕事だった学生と、自立するために仕事をする社会人。長い長い研修期間を終えて現場に出てからは、その違いを更に感じるようになりました。

でも恐らく、「私」は根本的に変わっていないんだろうなぁ(笑)。それが良いとか、悪いとかの話ではないけれど。
環境がいくら変わったとしても、その時々で考えて、出た答えに向かって行動してみたり、時には考えすぎてへこんでみたり。そんなことを繰り返しながら、それでも時間はきちんと流れていて、その日その時あったこと、感じたことをブログという形で残せている・・・・・・。それは素敵なことだなって感じます。







久しぶりに出てきて何が言いたいかというと、完全に私もわかりません(

ただ過去ログを見返していたら、何かこみ上げてくるものがあったので、拙い文章にしてみました。












詳細な近況報告はまた後日。

現場に出て一ヶ月が経とうとしているんだよ!



END