動作確認と故郷への挨拶とビクトリアアイランドの今昔

2019-08-20





二次パスワードを完全に失念して断腸の思いでリセットし、漸くINできたけれど周りの人に驚いてとりあえず雑貨屋に逃げ込むメイプル歴14年目の夏。







そんなわけで数年振りにこの記事にSSが載ることとなりました。
当時使っていたフリーソフト、Bandicamがまだ健在で本当に助かりましたね。
一からソフトを選定するハメにならずほっと胸を撫でおろしております。

今メインに使っているノートPC、TOSHIBA Dynabook T56/ABは意外にもディスプレイの解像度が高いようで、窓モードにして解像度を限界まで上げても余裕で画面内に収まります。
以前使っていたポンコツPCはフルまで上げると窓枠がディスプレイ外へはみ出る仕様だったので何だか新鮮。

その分文字は小さくなりましたがご愛嬌でしょう。
いざとなればフル画面にすれば良いのです。



IN直後からリプレにいるのはそわそわして落ち着かなったので、まずは故郷であるペリオンへ足を運ぶことにしました。







フリマ全盛期に栄華を極めた町ペリオン。
今や初心者冒険者なんてこの地には存在しないため何処か寂しい気もしますが、
ここで初めてページに転職した時のことは今でも忘れられません。







ついにお店の外まで進出してきたハリー&リバー。
店内狭そうだったもんなぁ。ヘイストが掛かっていると屋根裏から二人の間に落ちることができてはしゃぎ回ったのはいい思い出です。







ひたすら低レベルクエストでスタンプのドロップ品を要求してくる男。
名前が長い上に意味不明。変わりませんね、この男も。




そしてペリオンと言えば忘れてはいけないお方も、








いつもの場所で変わらず佇んでくれていました。
この意味深なキャラクター、マンジは当時かなり人気があり、クエストを進行することでその一端を見ることができるのですが
個人創作のメイプル小説なんかでは必ずと言っていい程登場するキャラクターでしたね。
ちなみにマンジには兄弟がいることをご存知でしたか?ビクトリアの何処かにいらっしゃる彼にも久しぶりに会いに行きたいなぁ。








ただいま、長老。
貴方も相変わらずここにいてくれるのですね。




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このエリアには確か殿堂入り?か何かをした戦士キャラクターが並ぶ…のではなかったっけ?
1Chに行けば何か変化があったのかもしれませんね。




今やこの世界には大本のビクトリアアイランドの他にも様々な土地や世界、中には時空を超えてきたものまであるようなので、
新しい職業なんかでプレイしていると果たして「ビクトリアアイランド」なんてものを知らないままこのゲームを去る人もいるのかなぁなんて思ったりします。
時代の変遷とともにめっきりスポットライトが当たらなくなってしまいましたが、これは仕方のないことなのでしょう。




このブログの初期時代に撮影したワールドマップがありましたので少し比較してみますか。








こちらが2005年1月時点のビクトリアアイランドで、








こちらが現在のビクトリアアイランド。

元々町と町が繋がっていたのですが、今は必ず旧スリーピーウッドを通るように設計されているのでしょうか?
…今スリーピーウッドと書いていて思いましたけどアリの巣って何処に行っちゃったんだ…?あ、ありますよね?アリの巣…。いやあるはずだ…数年前にバルログの住処に行ったから必ずある…はず…。

あれ…でもスリーピーウッド通ったっけ…?








( ^ω^)・・・







サウナに行きついでに今度散策してみます。




今は丁度14周年イベントをやっているようで、こそこそと参加できたらいいですね。







ではまた次回。